ホームへ戻るの下のイベント・セミナーの下の三井住友海上火災保険(株)と「地域産業への経営支援連携に関する協定」を締結しました

奈良県及び(公財)奈良県地域産業振興センターと三井住友海上火災保険(株)は、「地域産業への経営支援連携に関する協定」を締結しました。

県内経済の活性化を図るため、奈良県と当振興センターは三井住友海上火災保険(株)と包括連携協定を結びました。地方自治体と損害保険会社がこのような包括的な協定を締結するのは、奈良県が全国で初めてとなります。

保険業界で唯一、中小企業に対して専門性の高い支援事業をする「経営革新等支援機関」に、国から認定された損害保険会社からノウハウや助言を得て、県内中小企業のビジネスマッチングや海外進出の支援、太陽光発電など再生エネルギーのリスクコンサルティング、経営力向上、コスト削減などを支援していくほか、来年1月からは、毎月1回、中小企業経営者の子弟などを対象とした後継者育成塾などを開校していく予定です。


荒井正吾知事(当振興センター 理事長)と三井住友海上保険(株)今西啓之常務執行役員

協定の概要

協定締結者

目的

相互に連携協力することで、それぞれが保有する知的・人的資源を最大限に活用し、地域産業の振興を図り、地域経済の一層の活性化及び発展を支援すること

連携支援項目

  1. 経営力向上支援
  2. 後継者育成支援
  3. 事業承継支援
  4. 海外進出支援
  5. コスト削減、省エネ対策支援、物流改善支援
  6. BCP(事業継続計画)策定支援
  7. アグリビジネスのリスクマネジメントの支援
  8. 再生可能エネルギーリスクコンサルティング
  9. 各種セミナー、制度説明会、意見交換会などの開催
  10. 企業向け情報発信事業、広報