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経営を極めたい

経営を極めるとはどういうことでしょうか?企業経営がうまく行っているかどうかの一つの目安として“永く続く”ということが挙げられると思います。一般的には1つの企業の寿命は30年と言われています。ということは50年~100年と続いている企業は良い経営をしているということになります。

具体的に言えばお客様の視点に立ってお客様の求める価値を提供し続けたということです。そしてその企業はこれからもお客様の求める新しい価値を生み出し提供し続けます。企業の仕組みがそうなっているのです。このような経営の状態を“経営品質が高い”と表現する時があります。ものづくりの世界で“品質”と言われるように経営にも品質があるという考え方に基づいています。

この経営品質を高めていくことが経営を極めるということ=企業が永く続く秘訣というふうに私たちは考えています。

公益財団法人日本生産性本部では経営品質の高い企業を表彰する制度を設けています。(1995年12月創設)その最高峰の賞が日本経営品質賞です。この賞は大企業をはじめとし2011年度までの16年間で30組織が受賞しています。

日本経営品質賞の申請区分は大規模部門、中小規模部門、地方自治体部門があります。

賞への申請に際しては、50ページに及ぶ経営品質報告書の作成・提出が必要なため、経営品質を取り組みをはじめたばかりの企業にとっては壁になっている場合もあるようです。そこで、中小企業の経営革新を支援する身近なツールとしてマネジメント強化プログラムが開発されました。

これも公益財団法人日本生産性本部が企画・運営するプログラムで中小企業の経営者を対象とし「研修受講⇒実践計画づくり⇒実践⇒成果」までの一連のプロセスを組み込んだ実践型セミナーです。受講者は同財団が運営する『実効力ある経営』認証評価制度へのチャレンジができます。また、さらに認証のレベルを上げて行けば日本経営品質賞へのチャレンジも期待できます。

当センターではこの取り組みを通じて顧客に支持され続け、発展する『100 年企業』を奈良から生み出すことができると考えています。表面的でその場しのぎの改善や、流行の経営手法の導入ではなく、中小企業が自己革新能力を高めるために有効なプログラムです。是非一度ご参加下さい。

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